街路樹の気持ち

アスコエのオフィス近くに、時事通信社さんのビルがあるのですが、
その前に街路樹が数本植わっています。
あまり詳しくないのでネットで写真と見比べながら
カラマツかな?と推測しました。(違っていたらすみません…)

さて、何度もその前を通っていたはずですが、
最近ふと気づいたのが幹からニョキニョキと枝(というか葉)が伸びているのです。
その姿があまりにも愛らしいので写真をパチリ。

そもそも、トレッキングが趣味というわけでもないので
多くを語ることもできませんが、山で見かける木の印象と少し違う気がします。
何がひっかかるのか?と考えてみたところ
たぶん幹から枝葉の新芽がこんなにニョキニョキ出てるのが新鮮に見えるんだと思います。

にしても、なぜこんなにもボーボーと勢いよく芽吹いているのか?
そこで立てた仮説がコレ↓です。

木が密集した森や林では、幹の下の方まで陽があたることが少ないけれど
ここ(時事通信社さんの前)は陽当たりがよく、
間隔をあけて植えてあるので、下もしっかり陽を浴びることができます。

すると「お?暖かいなぁ、陽が当たるならここからも枝を生やしてやるか~」と
樹木が勢い余っちゃうのかな…と。

植物学的には本当の理由はそうではないような気もしますが
実際、朝陽がたくさん浴びている場所と、ビルの陰になっている場所では
枝葉の出具合が違っていることが判明!

▼陽当たりのいいところ(モサモサ生えてます)

▼陽当たりがイマイチなところ(チョロチョロと生えてます)

仮説が合ってるのかは不明ですが、太陽の力と、植物のたくましさを感じた1日でした。
カラマツくんがんばれ! (空を仰ぐカラマツくん)

(荒尾)

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