復旧・復興支援の形

3・11の震災後、様々な形で復旧・復興支援が行われてきました。

復旧・復興支援というと食料や水といった物資による援助、義捐金や瓦礫の撤去などが代表的ですが、そんな中一風変わった復旧・復興支援を行っている自治体を見つけましたので紹介したいと思います。

新潟県長岡市の復興祈願花火「フェニックス」です。動画はこちら

花火王国として名高い長岡市ならではの持ち味を活かした復興支援の形だと感じました。

たしかに義捐金のように被災地に対して直接的な効果のある支援ではないですが、復興祈願という目に見えないものを花火というむしろ目で見て楽むものに変えて表しているところが素晴らしいと思います。

今回、このような復興支援を見つけて思ったことなのですが、「〇〇ならでは」という言葉はある意味「〇〇にしかできない」という言葉に読み替えることができるのではないのでしょうか。

国には国の、企業には企業の、自治体には自治体の、市民には市民の、それぞれにしかできない被災地に対する支援というものが必ずあるはずです。

震災から大分時間が過ぎた今ではありますが、そういうことを今一度考え直してみてはいかがでしょうか?

平山

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