アスコエの本棚VOL.3

アスコエの本棚です。
2012年もどうぞ宜しくお願いいたします!

さて今回は
以前、ミーティングで紹介があった本をご紹介します。
ジェームズ・スロウィッキー著、小高尚子訳『「みんなの意見」は案外正しい』です。

(以下、アマゾンより抜粋)
人間は集団になると烏合の衆と化し、愚かな行動に走ると言われてきたが、それは違う。一握りの天才や、専門家たちが下す判断よりも、普通の人の普通の集団の判断の方が実は賢いのだ。多様な人間が、独立して判断を下す重要性を説き、インターネット世界を中心に広まる「たった一人のユーザーの判断の積み重ねが価値を生む」という新しいコミュニケーションのあり方を提言する。来るべき未来社会のスタンダードを示す必読書。

(本文より抜粋)
インターネット検索エンジンのグーグルが、何十億というウェブページから、探しているページをピンポイントで発見できるのも、精密な選挙結果の予測ができるのも、株式市場が機能するのも、はたまた午前二時に思い立ってコンビニで新鮮な牛乳が買えるのも、それはすべて「みんなの意見」、つまり「集団の知恵」のたまものである。一握りの権力者たちが牛耳るシステムの終焉を高らかに謳い、きたるべき社会を動かす多様性の底力を鮮やかに描き出す、全米ベストセラーがついに上陸。(抜粋ここまで)
今回のアスコエの本棚、いかがでしたか?

ジェームズ・スロウィッキー著、小高尚子訳『「みんなの意見」は案外正しい』
みなさまの本棚にもいかがですか?

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