Open GovernmentとUM

最近Open Governmentのお話を聞く機会が良くあります。

内容自体は、随分前からあった話題ですが、昨年の311を受け、 「行政がもつ情報を、民間との連携も含めて、より積極的に活用していくこと」についての 機運が高まっていると思います。

その中で、先日の内閣官房タスクフォースでもお話がありましたが、 まさにEUが掲げている「Re-Use」(データの再利用)という視点が極めて大切であると、 私は感じています。

逆に言うと、同じく先日のタスクフォースでも発言しましたが、 今までは「Open」に比重が置かれてきていて、確かにデータはOpenになりつつありますが、 それが”探せない”、”データとして再利用しにくい”など、結局活用できない 状況にあることを、アスコエのユニバーサルメニュー(UM)の取組みを通じて、数多く目にしてきました。

今後、こうしたOpen Government実現のために、行政がもつ情報をRe-Useしていくための 共通基盤としても、ユニバーサルメニュー(UM)の取組みを発展させていければと考えている今日この頃です。 安井

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

<span>%d</span>人のブロガーが「いいね」をつけました。